<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>久川が何かしら言うページ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/" /><modified>2008-06-15T01:58:21+09:00</modified><tagline>- 口は悪いが人の良い久川さんの日記。姉妹サイト七件の更新履歴を兼ねる -</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>NAHO 版の Get wild が好きだ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=790902" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=790902</id><issued>2008-06-15T01:53:40+09:00</issued><modified>2008-06-14T16:57:54Z</modified><created>2008-06-14T16:53:40Z</created><summary>どうも。
なぜ一ヶ月も何も書かなかったのか。
それは忙しかったからである。

相変わらずわかりやすいのがモットーの久川です。
忙しかろうが何だろうが、日課のラジオのサイトはきちんと更新しているところがとてもエライ。

このひと月だけでも、東京では気違い...</summary><author><name>久川智夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。<br />
なぜ一ヶ月も何も書かなかったのか。<br />
それは忙しかったからである。<br />
<br />
相変わらずわかりやすいのがモットーの久川です。<br />
忙しかろうが何だろうが、日課のラジオのサイトはきちんと更新しているところがとてもエライ。<br />
<br />
このひと月だけでも、東京では気違いが刃物持って暴れるわ (同い年つながりということで、叔母さんからメールが来た。俺に対して非常に失礼です !! ) 中国に続いて東北でも地震が起こるわで、21世紀はじまって早々、地球は世紀末の様相を呈しているようですが。<br />
<br />
論語やらニーチェやら日本仏教史といったお題の本を読む傍ら FLASH がどうの CSS がどうのといった本を読んでいると、何が現代で何が過去なのか分からなくなってきます。<br />
<br />
それでいて、俺のメシのタネになるのは FLASH がどうの CSS がどうのといった本に書かれているほうであって、論語やらニーチェやら日本仏教史といったお題の本は、俺の人生の後方支援はしてくれるかも知れんが、ぶっちゃけ俺に一粒のコメも与えてくれないのが面白いところ。<br />
<br />
ツレにこの話をすると決まって笑われるのですが、俺は小さい頃から 「ぼんやりとした強迫観念」 に囚われていて、たとえば数学。俺は昔から算数が苦手で、とにかく数字にまつわる勉強はできなかったし、今でもあの 【微分積分】 というやつはできる気が全くしないし、その一方、できなくて困った事も未だかつて無いのですが、こういう 「できない」 ことを残して俺が死んだら、漠然と、<strong>あの世で復習させられる</strong>ような気がしているのですね。<br />
あの世のエライ人が出てきて 「いずれ天国へは行かせてやるが、オマエは下界で数学ができなかったからダメ。俺の出すテストで 80 点以上取ったら往生させてやる」 とか、もし言われたら俺はどうすればいいのか。<br />
<br />
だから、イマイチはっきりとは理解していなかった孔子も孟子も韓非子もクリアして、一般人がドキュメンタリー番組を見て手に入れる知識のちょっと上の知識を蓄え、分からないことを、生涯掛けて一個ずつ無くしていこうと考えておるのです。んで、俺の計算では、微分積分に辿り着くのがちょうど 45 歳ということになってます。算数弱いんで、そのへんの計算がもうズレてるのかも知れませんが。<br />
<br />
そういったわけで、この日記はしばらくお休み。<br />
<br />
なぜお休みか。<br />
俺は論語もニーチェも学ぶが、五十六十になって食いっぱぐれないためにも、ここらでちゃんとデザインも学びたいから。<br />
<br />
いや、ガンダムとか銀英伝のサイトは、一応のコンテンツはしっかりしてるんで (かなり粗いっちゃ粗いけど) 次はデザインをキチンと整えていこうかと考えておるのですよ。情報もリアルタイムで、インタラクティブでなんてのは、仕事でさんざんぱらやらされてるから別にいいけど。<br />
<br />
絵もたっぷり盛り込んで。俺は仏教史もデザインも学ぶが、ギャル絵のデッサンもちゃんとやっていきたいのココロ。自分で作っておいて馬鹿にしてたけど、金魚のサイトなんて、デザイン的には一番遊びごたえがあるんじゃなかろうか。POSER 買っちまったよ。これ使うよ俺は。<br />
<br />
今日はそういう報告。<br />
いわゆる 「器用貧乏」 になっていく決意の報告でした。]]></content></entry><entry><title>新説!?日本ミステリー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=769385" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=769385</id><issued>2008-05-14T17:59:31+09:00</issued><modified>2008-05-15T16:20:26Z</modified><created>2008-05-14T08:59:31Z</created><summary>どうも。誰だか知らんが、『相棒』 のシーズン 2 の最後を早く返却してほしい久川です。
続きが気になって眠りが浅いじゃないか。でも眠れないことはない。

『相棒』 にやばいぐらいハマってますが、このドラマ、真面目に書かれたエピソードより、行方不明の社長の誘...</summary><author><name>久川智夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。誰だか知らんが、『相棒』 のシーズン 2 の最後を早く返却してほしい久川です。<br />
続きが気になって眠りが浅いじゃないか。でも眠れないことはない。<br />
<br />
『相棒』 にやばいぐらいハマってますが、このドラマ、真面目に書かれたエピソードより、行方不明の社長の誘拐話とか、冷凍イカで刺し殺す話とか、ふざけた事件を水谷豊が真顔で解決する様のほうが面白いですな。<br />
<br />
それはそうと。<br />
<br />
この頃テレビをさらによく見るようになったのですが、『新説!?日本ミステリー』 は、みのもんたの特番時代から比べてググンっと良くなってますな。<br />
異説を大々的に紹介することで視聴者の関心を高め、かつ通説寄りにリードすることで信憑性の担保に努める一方、あまり歴史通とも思えないゲストに判断をゆだねることで、カルト宗教の勧誘のようにならぬよう気づかわれているのも窺えます。みのもんたの催眠商法みたいな番組だった頃とは大違い。「興味深さ」 と 「信憑性」 のバランスがとても良い。<br />
<br />
今になって思うと、ゲストで出ていた荒俣宏さんは何故なんにも言わなかったのか。<br />
番組の空気を壊さないために腹の中の正論を押し込めるのでは、それこそ曲学阿世のテレビ御用学者ではないか。「日ユ同祖論 ? 見識ある大人の信じる話じゃありませんね」とハッキリ言ってやればよかったのだ。<br />
妖怪や UFO なんぞ信じようが信じるまいが別に困る人間はいないが、誰が見ても明白な歴史のウソが流布すると、東日流外三郡誌やら慰安婦の強制連行というフィクションを未だに信じてる連中がいるように、消そうとしても消えなくなる。ウソがメシのタネになるからだ。それでも日ユ同祖論なり邪馬台国四国説を報じたいのなら、「この歴史番組はフィクションです」とか「数ある仮説のひとつです」とかキチンと書かないといけないだろう。<br />
ペットボトルに小便溜めて古文書偽造していたオッチャンの与太話に学者や知識人が振り回されたのは笑い話にすぎないが、それを全国ネットで解説するのは電波の悪用だと思ったりしたのです。<br />
<br />
それはそうと。<br />
<br />
J-CAST では、放送室の批判がいろいろ言われているようですが。<br />
「そんなこと言ってたっけ ?」 と思って録音した MD を流し聞きしてみたものの、うーん、俺も、世間一般の擁護と同じ意見ですな。<br />
<br />
すなわち、「トーク全体は "自殺を減らす" という要旨で語られているのだから、枝葉の部分は勘弁したげるべき」 という。確かに、あの言い方では批判もされかねん気もするのですがね。<br />
<br />
一方、俺個人としては、自殺に他人を巻き込む連中、たとえばパルコから飛び降りて巻き添えにサラリーマンを殺した小娘 (結局送検されたようですが) とかを口汚く罵りたくなる気持ちはあるわけで、今回の毒ガスブームでも巻き添えで倒れた人がいましたが、俺は、<strong>他人に理不尽な死を強いる全て</strong>を憎みます。<br />
<br />
さらにその一方、自決者すべてを悪し様に言う気もなかったりする。<br />
義経や信長、西郷どんが希代の英雄である点は変わらないと思うし、腹をかっさばいた三島由紀夫と俺、一体どっちが胆力があって立派な人間かというと、3 対 0 のユナニマスディジョンをもって俺の負けだと思うのです。<br />
<br />
まあ、こんなことで打たれ負けしてしまうタレントさんではないと思うので、今まで通り面白い話を聴かせて戴きたいものです。一ファンとして。<br />
<br />
今日はそんなお話。]]></content></entry><entry><title>相棒 -劇場版-　絶体絶命！42.195km 東京ビッグシティマラソン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=764702" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=764702</id><issued>2008-05-09T22:36:31+09:00</issued><modified>2008-05-09T13:40:12Z</modified><created>2008-05-09T13:36:31Z</created><summary>どうも。GDW 改装ではご迷惑をお掛けしております。あともちっとで終わるので、居間でお茶でも飲んで待っててください。そのあとで、&quot;凝ってるけど見やすい&quot; という素晴らしきレイアウトに変化させてゆく予定 (指パッチン) 。皆さん請う御期待ということでお願いします。...</summary><author><name>久川智夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。GDW 改装ではご迷惑をお掛けしております。あともちっとで終わるので、居間でお茶でも飲んで待っててください。そのあとで、"凝ってるけど見やすい" という素晴らしきレイアウトに変化させてゆく予定 (指パッチン) 。皆さん請う御期待ということでお願いします。いや、中身は変わりませんけどね。<br />
<br />
えーと久川です。冒頭で言いたいことは全部終わりました。<br />
<br />
そうそうそう。<br />
<br />
『相棒』 の映画を見に行きましてね〜ェ (←右京さん風)<br />
  結論から申しますと、良かった。とても良かった。<br />
<br />
映画版の 『ケイゾク』 も 『踊る 2』 も、最後の十数分が鬱陶しいというか浮いて仕上がっていた記憶があるのですが (朝倉が爆弾持って突っ込んでくるシーンとか、湾岸署は血液を求めていますのシーンとか) 。<br />
<br />
この 『相棒』 はキャスティングが豪華な上に、イラク人質事件のとき国論を分けた "自己責任" に対する批判を含んでいるなど、ほどほどに内容も濃く、ドラマ版をここしばらくズラズラズラっと借りて観てるのですが、犯人自白または逮捕後にいつも挟まれる不自然な尻尾部分が、こちとら映画では "尻尾" ではなく "御味噌" に昇華されていて、最後までタルミなく観ることができました。とかく "一敵キャラ" として、自供後はポイっとされがちな犯人の人生が、なかなかに深く描かれていた点が素晴らしい。<br />
二時間の映画を一時間半ぐらいに感じたということは、これは楽しかったといえるのでしょう。俺の体感時間がそう言ってます。<br />
<br />
今日はそんなお話。<br />
<br />
ただどうしても気になるのは、水谷豊が激高すると、俺の中で笑いのスイッチが入ってしまうのはどうしてなのでしょうね〜ェ (←右京さん風)]]></content></entry><entry><title>逆襲の GDW</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=763026" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=763026</id><issued>2008-05-07T18:31:25+09:00</issued><modified>2008-05-07T09:42:29Z</modified><created>2008-05-07T09:31:25Z</created><summary>どうも。とりあえず GDW のスタイルシート化 (前哨戦) を終えた久川です。
ページ数は 250 を越えましたが、文章量と文章力は何一つ変わっておりません。

ある組織の方々が、あまりにみんなして CSS 、CSS と言っておられたので開眼しました。
ピカアァァァァァ (開...</summary><author><name>久川智夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。とりあえず GDW のスタイルシート化 (前哨戦) を終えた久川です。<br />
ページ数は 250 を越えましたが、文章量と文章力は何一つ変わっておりません。<br />
<br />
ある組織の方々が、あまりにみんなして CSS 、CSS と言っておられたので開眼しました。<br />
ピカアァァァァァ (開眼のSE) 。おチャクラ全開・悟りで GO 。今までも一部分では使ってたんですけどね。<br />
結果としてあまり縁のある方々ではなかったのですが、あらゆるものから知識を取り込んでいこうという俺の方針により、かくのごとく GDW が再出撃を果たしたワケなのであります (半日で覚えた付け焼き刃 CSS なので、ウチの環境では見れないゾナーという不備があったら素直にスマン) 。<br />
<br />
あらゆるものといえば、個人的に 『相棒』 がマイブーム。<br />
『踊る』 に 『ケイゾク』 と、OL のクチコミで人気が出るような刑事ドラマには必ず足を引っ掛けている俺ながら、いささか遅すぎる参戦と相成りまして。映画でも行ってこようかな。<br />
<br />
しかしこのドラマあれですね。毎回毎回<strong>最後の 10 分がクドイ</strong>ですね。<br />
土曜ワイドだった頃の名残だと言われればそれまでなのですが <strong>「断崖でやれや」</strong> と言いたくなるぐらい、犯人喋りすぎ。<br />
<br />
もっとも、人間を描いているといえばその通りなのですがね。<br />
ケイゾクだと、渡部篤郎が<strong>蹴っ飛ばして終わり</strong>だもんな。<br />
<br />
「あんたに私の気持ちなんか分かるか !」<br />
「わかりたくねーよー。そんなものー…」 (バキッゴキッ)<br />
<br />
それはそうと。<br />
<br />
『地球テスト』 などを見ていてふと思ったのですが (久川はいつも環境問題に関する話になると同じ事を言っているので、今日は違うお話を) 。<br />
<br />
人知の及ばぬような、洒落にならない壮大かつ壮麗な景色を前に、「こんな素晴らしい地球の環境が失われていく…」 とか呟きながら、目を真っ赤にしているミステリーハンターがおられますが。<br />
この感動は、おそらく感性のある者なら万人が味わえるものであり、その涙にウソは無いとは思うのですが、それは (当然といえば当然ながら) その光景を実際に目の前にして初めて感じられるものであり、ブラウン管越しに伝わるものではなく、伝えられたと言ってもらっては困ると思うのです。<br />
<br />
俺はオーロラもピラミッドも本やテレビで見たけれど、では 「お前はオーロラやピラミッドを本当に見たか ?」 と聞かれると、俺は 「見たことがない」 と答えるしかありません。だから実感がわきません。人間 "体学問" に勝る学習は無いと思っているので、遣隋使や遣欧使節団じゃないけれど、志ある者を実際にそこに連れて行くのがいいと思うんですね。観光旅行と勘違いしないレベルの、志ある者を。<br />
それを終えた上で 「いま環境が…」 と言っているのならまだしも、コピーライターやアイドルにゴミの出し方からイチイチ説教されたかねえよという気持ちで (またいつもの方向に行ってるよ ! )<br />
<br />
帰国した勝海舟や福沢諭吉にはたぶん説得力があったと思うんですね。<br />
「けっ、なにカブレてやがんでい ! ……えっ ? 本当に見てきたの ? あ、そう……」 という。<br />
<br />
こないだもインチキリサイクル問題で環境大臣が突き上げられてましたが、これでは説得力がなさ過ぎるよなあ。<br />
少なくとも環境問題については、環境大臣なんかよりアルピニストのほうが信用できると思ったりしたのです。]]></content></entry><entry><title>耶律阿保機 VS スーパーはぼき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=760669" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=760669</id><issued>2008-05-04T01:38:58+09:00</issued><modified>2008-05-03T21:08:20Z</modified><created>2008-05-03T16:38:58Z</created><summary>どうも。GDW の WEB 標準化と総スタイルシート管理体制を進めている久川です。

なぜ GDW から始めたのか。
それは、アレが終わればもうコワイいものなんか無いから。

あのサイトは 1999 年の開設当時 Netscape Composer というソフトで作られていて、それからホー...</summary><author><name>久川智夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。GDW の WEB 標準化と総スタイルシート管理体制を進めている久川です。<br />
<br />
なぜ GDW から始めたのか。<br />
それは、<strong>アレが終わればもうコワイいものなんか無い</strong>から。<br />
<br />
あのサイトは 1999 年の開設当時 Netscape Composer というソフトで作られていて、それからホームページビルダーとなり、Dream weaver となって、もはやソースの整合性なんか無視というより、完全に諦めて作られていました。属性としては、ホームページというよりフランケンシュタインの仲間です。<br />
<br />
パンドラの箱を開けてみると、まあ無駄なタグが多いこと多いこと。<br />
一括置換でどうにかなるレベルを越えていた (考えるより<strong>ゼロから作っちまったほうが早い</strong>) ので、再構成することに。久しぶりに真面目にタグ打ちしてます。<br />
クローラーの引っ掛かりは良くなるような気はしますが、テキストをそのまま拾ったので、所属軍隊の色とキャラ分類の画像が消えてしまいました。どうしよう。<br />
<br />
とりあえず、現行の GDW7 のデザインをそのまま移して、なにかパワーアップさせる気配を感じたら、デザインとタイトルを変える予定。<br />
<br />
それはそうと。<br />
<br />
いわゆる 「一発屋」 と呼ばれる芸人さんたちに、関西弁が少ないことを今さっき気付いたりして。<br />
「なんでやねん !」 と 「なんでだよ !」 で、生まれる笑いの数がこうも違うのは何故か。世の中にこうも関西のお笑いが蔓延っていることを考えると、「関西弁イコール面白いこと言ってる」 という刷り込みでは説明できない何かがあるわけで、語義は一緒で語感が違うだけの同じ大和言葉にありながら、こうも結果が異なるのは何故なのだろうと、一坂東者として思考してみるわけなのです。<br />
<br />
ウィトゲンシュタインじゃないですけど、語りえぬ面白味成分みたいなものが入っているのではないかと。<br />
ウィトゲンシュタインは<strong>そんなこと言ってない</strong>けどな。<br />
<br />
おそらく関西弁というのは、近代以前の関西を生きるのに最適化された言語なんだろう。<br />
一方、東西南北の言葉をごちゃ混ぜにして地方色を消した "標準語" というものが、きっと近代日本を生きるのに最適だった反面、それ以前の歴史が消されてしまった。<br />
つまり関西弁は、歴史をたっぷり含んでいるから面白い。関東で対抗できるのは歴史ある江戸弁ぐらいしかなくて、栃木や茨城の言葉では笑いではなくケンカになるし、もっと北上すると何言ってるのか本格的にわからなくなる。普遍性のない言葉では全国津々浦々までは笑わない。<br />
<br />
そんなこと考えていくと、アレは誰が発明した喋り方なんですかね。<br />
戦前の帝国議会なんかの映像で、特徴的な抑揚のある甲高い声で 「わたくしはかくの如く考えておるのでありますからしてー」 って、方言にも聞こえないし、やっぱり誰かが始めにやりだしたのをマネしてたんでしょうね。<br />
( マイクの性能が良くなったから無くなったのか ? )<br />
<br />
吃音の子の真似をしているうちに吃音になる子がいるそうですが、影響力のある人間が特徴的な喋り方をすれば、フレーズだけでなく喋り方まで流行らせることができるのでしょうな。<br />
<br />
今日はそんなお話。]]></content></entry><entry><title>俺が桃白白を愛する理由 (書いてません)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=757059" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=757059</id><issued>2008-04-29T04:23:50+09:00</issued><modified>2008-04-29T02:48:36Z</modified><created>2008-04-28T19:23:50Z</created><summary>どうも。ついに 25 になってしまった久川です。たまりません。

確か中学の頃でしたか、英語のクニヤス先生が 「人間は 25 から先は生き物的に衰えていく一方だ」 と言っていたのを聞いて 「そうか、そんなら俺は 25 から先に鍛えまくって、人間のルールを変えたろう」 ...</summary><author><name>久川智夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。ついに 25 になってしまった久川です。たまりません。<br />
<br />
確か中学の頃でしたか、英語のクニヤス先生が 「人間は 25 から先は生き物的に衰えていく一方だ」 と言っていたのを聞いて 「そうか、そんなら俺は 25 から先に鍛えまくって、人間のルールを変えたろう」 と思ったので、今日から真の戦いが始まるわけです。ダンベル持つの二年ぶりだわ。<br />
<br />
"戦闘民族サイヤ人の青年期が長い" みたいなもんを、人工的に作り出してやろうという壮大な計画。しかし、周囲の目には 「ニイチャンが身体きたえとるわ」 としか映らない残念な計画ではあるのですが。<br />
<br />
それはさておき、長野県警の聖火警備は見事でしたな。<br />
ランナー交代の際、レモン状に一糸乱れず選手を取り囲む様は、当のランナーや聖火よりも壮観でした。<br />
チベットのメッセージは全世界に向けて発信されるべきものながら、「日本の警察はチョロい」 と思われることに優先されてはいけないと思うのです。連中がつけあがるから。現場の中国人は結構ムチャして、日本人も殴られてたそうですがね。数にものをいわせて暴力をふるうような連中は一人残らず逮捕のうえ国外追放にしてほしいもの。昨日 『タックル』 見てて確信したわ。「意見の違う者を殴らない」 というのは、民主主義の一番大切な部分なんじゃないですかね。<br />
<br />
長いこと日本に居て、中国を俯瞰で見られるような立場の人でさえ、理屈が通らなくてもなお母国の擁護に尽すのは、背後から銃を突き付けられてるようなものだからだろう。<br />
日本人が外国に行って、テレビか何かで 「ウチの国はダメっすわー」 と言っても、それに冷たくあたる国家権力や実家を取り囲む群衆もないが、中国の場合、北朝鮮とはサイズが違うため水漏れがしてもあまり気にしないだけで、根本的には北朝鮮と同じ性質の国なのだろう。だからあんな不自然な討論になるし、自分たちの理屈が通らないとき、ちょっとオドオドした目になる。これは民主化すれば解決する問題ではないのではないか。<br />
例えば、現在の韓国は立派な民主国だが、韓国の知識人を呼んで討論して、明らかにこちらに分のある話をしても、きっとあんな感じになる。背後から銃を突き付けているのは国家権力ではなく、愛国に猛る同胞たちの影なのではないか。<br />
俺は加藤紘一が嫌いだけど、その実家に火をつける手合いがもっと嫌いなのはそういうワケ。みんな反日日本人を嫌うけど、実はあの人たちが日本の自由の指標だったりするのです。<br />
<br />
<br />
<br />
俺みたいなカウチポテト国民が言うのもおこがましいけど、善光寺の坊さんは坊さんで毅然としているし、警官は警官で中々に職責を果たしているし、日本は政治家がいけませんな。プーチンに会う暇があったら、道路族の企みを今すぐやめさせるか、北方四島ひとつ残らず取り返してこいという話で。「もうすぐ一般財源化するから各々方、どうか造反せんといて」 って、やり方がいかにもセセコマシイじゃないか。<br />
<br />
造反させて → 叩き出して → 新党こさえさせて → それで本当に民意を得た政党ができあがるのではないのか。国民にとっては、ぶっちゃけた話どこが政権を取ろうが自分たちの為にさえなれば関係ないんだから、自民党を分裂させないように頑張ってくれなくって大いに結構。もう二度と入れんわあんなとこ。<br />
<br />
ガソリン 160 円越えってアンタ。小泉さんの弱い者イジメ、最後の置き土産といったところでしょうか。いや、今のところフリーで動いて食べている身分なので、自分がお年寄り以上の弱者と言うつもりはさらさらないが、今さらこれ以上一体どこの道路を作るつもりなんだ。ガソリンだってタダじゃないんだぞ。<br />
<br />
人間もバカではないのだから、「この道路を作らないと国民生活がマヒする」 というような道路は、もうとっくに作ってあるだろう。それでいてなお、テレビがチョチョッと調べただけで 「この道路は無駄だ !」 という道路がゴロゴロ出てくるのだから、カネは無駄に使われたに決まってるじゃないか。<br />
<br />
無駄な道路を作っておいてなお 「まだまだ必要な道路がある」 と言っているのだから、それはもっと無駄な道路に決まってる。「いや、あれは地元出身の政治家や国交省の役人が勝手に決めたことで、地元の本当の願いはこっちの道路だ」 というなら、その役人の誤りを糾した上でガソリン代に乗っけてくれ。マッサージチェアなど些末なことだ。<br />
<br />
<br />
<br />
久川は今日も怒ってるようですが、三年ぶりに食べた "すき家" のキムチ牛丼が妙にうまかったので、実はちっとも怒ってません。]]></content></entry><entry><title>♪イカの足〜 ゲソ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=754964" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=754964</id><issued>2008-04-26T01:23:10+09:00</issued><modified>2008-04-25T16:52:46Z</modified><created>2008-04-25T16:23:10Z</created><summary>どうも。　　　久川です。
　　　　　↑ この隙間にヒアルロン酸がちょっとだけ入ってます。

エアブラシ実践第一号が、やっぱり GP02 大陸間弾道ミサイルみたいな版になりました。
ここは一発、一世を風靡した MAX 塗りというのをやってみようかと。
圧力計がついて...</summary><author><name>久川智夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。　　　久川です。<br />
　　　　　↑ この隙間にヒアルロン酸がちょっとだけ入ってます。<br />
<br />
エアブラシ実践第一号が、やっぱり GP02 大陸間弾道ミサイルみたいな版になりました。<br />
ここは一発、一世を風靡した MAX 塗りというのをやってみようかと。<br />
圧力計がついていないタイプのレギュレータを買ったので、「多分こんなもんだろう」 という塗料の乗せ方になってますが、まあ多分こんなもんだろう。黒の残し方が難しいのですが、まあ多分こんなもんだろうという感覚で塗っています。多分こんなもんだろう。<br />
<br />
ただ問題なのは、コイツの背中にアホのように装備されたミサイルポッドを見る限り、多分この GP02 は地上用なので、どうウェザリングを施してゆくかが課題になりそうです。<br />
これが終わったら次はハーディガン。ガンダムの世界観からはみ出たパトレイバーみたいなフォルムがたまらん。<br />
<br />
もうすぐ 25 なのに何やってんだ俺…と思いつつも、「でもこれだけの機材は中学生には揃えられねえよなあ」 などと、模型は大人の嗜みであることを噛みしめる久川なのでした (ウリバタケぽく) 。ツレ集めてガンプラ部でも始めようかな。<br />
<br />
それはそうと。<br />
<br />
明日には聖火リレーが長野にやってくるようですが、今回の警備の件で、中国の報道官が面白いこと言ってましたな。<br />
「日本の警察が積極的で友好的な対応をしてくれると信じている」 って。<br />
中共の報道官と北朝鮮のおばちゃんアナウンサーは<strong>今日も元気</strong>です。<br />
<br />
こないだのデモのとき、オノレらの警察はどんな態度を取っていたか忘れたんでしょうかね。こいつらの面の皮の厚さにはほとほと笑えてくる今日この頃。十億人口の中で騙されないように生きてゆくためには、もうこのぐらい筋の通らぬことを言ってのけるしかないのでしょう。<br />
<br />
俺は中国人 (中共) のこういった態度を見る都度、アレを思い出します。<br />
志村けんのコントであった、けんちゃんの店にクワマンが、電化製品を買いに来るコント。<br />
<br />
けんちゃん演じる頭の弱い店員が 2000 円で商品を売って、クワマンがそれを返品して 「最初に払った 2000 円といま返品したのと合わせて 4000 円分買える。モノは返したんだから最初の 2000 円は返してくれ」 とか言いながら、結局一銭も払わずに 6000 円分の商品をくすねていく、両替詐欺コント。<br />
<br />
兆単位の ODA をふんだくっておいて、かたや 30 万なんてあり得ぬ数字の虐殺記念館を作ったり、他国の領海に潜水艦を送り込んできたり、他国の大使館を取り囲む暴動が発生しても見て見ぬふりをしたり、あろうことか東京をターゲットにした核ミサイルを配備したり、もう完全にヤクザそのものですよ。<br />
<br />
他国に武装警察をさわやかユニフォームで送り込むやり方なんか、正規軍を義勇軍とか言ってた頃と、もっと言えば私服ゲリラを使っていた頃と全く同じだし、いわゆる "ルール" が通用する相手ではないと、日本人はもういい加減気付かないといけませんよ。<br />
<br />
そして、こういう連中に尻尾を振る、一部日本人はどれだけ愚かなのかと。<br />
インサイダーの編集長は、西尾幹二氏に 「あんたは中共の芝居に涙しただけだ」 と言われて声震わせて怒ってましたからね。見てるこっちのほうが声震わしたいわ。<br />
<br />
故・橋本元総理にも "そういう" 噂がありましたが、俺は加藤紘一については "絶対そうだ" と信じてます。あるいは、よっぽど気が小さいか。中国史の中に出てくる残虐な、我々には想像すらつかない惨い殺人方法を本で読むか何かして、それがトラウマになっているのか、どちらかではないかと。チャイナスクールの "スクール" とはそういう意味だったのか。<br />
まあ、中国史がどうこういう前に、チベットでは今なおそれが現在進行形ですがね。<br />
<br />
日本の政治家が中共を支持するのは、それは友好親善とか国益とかそういう問題ではなく、人道上の理由から "いけない" と思います。]]></content></entry><entry><title>日テレジェニックにハズレなし</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=753920" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=753920</id><issued>2008-04-24T19:12:25+09:00</issued><modified>2008-04-24T10:32:16Z</modified><created>2008-04-24T10:12:25Z</created><summary>どうも。裁判員について話題がのぼる都度、『12人の優しい日本人』 を思い出す久川です。

「気分が落ち着くんだよ、ダヨーンのおじさん描くと !!」
「今度、ダヨーンのおじさん描くと没収します !」

なにが何だかよくわかりませんが。
よく分からないと言えば、サ...</summary><author><name>久川智夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。裁判員について話題がのぼる都度、『12人の優しい日本人』 を思い出す久川です。<br />
<br />
「気分が落ち着くんだよ、ダヨーンのおじさん描くと !!」<br />
<strong>「今度、ダヨーンのおじさん描くと没収します !」</strong><br />
<br />
なにが何だかよくわかりませんが。<br />
よく分からないと言えば、サンドウィッチマンの出てくるオートバックスの CM の、会話の意味がよくわかりません。<br />
タイヤ交換しにくるやつ。空気圧がどうの、タイヤを買いに来たどうので最後にツッコミが入るのですが、内容や会話の不自然を指摘するのではなく、本当によく意味がわかりません。どう解釈すればいいのでしょうか。<br />
<strong>久川は CM の話ばっかりしています。</strong><br />
<br />
それはそうと、これは大事なことですが、光市の事件では世論の希望通り死刑判決が下ったようで。<br />
「死刑だ死刑だ」 を叫んでおいて、いざ死刑判決が出たら "あれっ後味悪い" と思っているオバチャンなんかも日本には大勢いるのではないかと思うのですが、まあ、バラバではないほうの男を 「十字架にかけよ」 と叫んだのも一般大衆だったのですから、あまり気にしてはいけません。誰が見ても明白な悪も存在します。<br />
<br />
死刑廃止を叫ぶ方々はその野蛮性を指摘しますが、法律にない、つまり国民の代表が決めていない "私刑" が下されるのなら問題だとは思いますが、イスラム世界では鞭打ちの刑だとかヒゲ剃られる刑なんてのもあって、仇討ち話に快哉を叫ぶ国民性を持つ日本人ですから、それを法律がキチンと裏打ちしているのなら、別に問題ないんじゃないですかね。<br />
人民法廷よろしくの 「こんな悪い奴ァ生かしちゃおけねえ」 という庶民性が通っては問題ですが、日本人の庶民的な正義感が、ちゃんと法律の範囲内で収まっているんですから全然問題ないでしょう。<br />
<br />
女性を犯して殺し、赤ん坊まで手に掛け、そのうえ遺族を小馬鹿にし、あまつさえ左翼弁護士の口車に乗って延命を図るような輩を 「こんな悪い奴ァ生かしちゃおけねえ」 と思える日本人の正義感を俺は信じたいし、心から愛します。番組終了 15 分前にこんな悪代官がザクッと斬られれば、それにカタルシスを感じてしまうのは正直なところではないかと。<br />
<br />
なんでもかんでも、血を流させないのが正義のように考えてはいけません。<br />
かつてアメリカの大学で韓国人が暴れた事件がありましたが、驚いたことに、犠牲になった学生の友人が 「身を守るためにはキャンパスへの銃の持ち込みを許可し、その扱いに慣れるべきだ」 とか言ってるんですね。<br />
<br />
我々はこの考え方に違和感を持ちますが、実は死刑制度もこれと同じことです。本当は銃なんて持ち込ませないほうがいいんですけどね。<br />
「他人を死に追いやることが悪ならば、さらにもう一人死ぬことになる死刑制度はオカシイ」 と、ロジックではそう解釈できますし、おそらく正しいのでしょう。<br />
<br />
しかし、我々はそれではどうしても <strong>"釈然とせん"</strong> のです。<br />
それは、殺された人の無念を想像する優しさ、「自分がその立場になったらさぞ無念であろう」 という想像力があるからで、決して、厳罰をもって犯罪を抑止するという意図のもと、死刑存続を考えているわけではないのです。<br />
いや、仮にマイクを向けられればそんな模範的な答えもするのでしょうが、やはり 「殺された人が納得せんだろう !」 というのは俺の正直な意見です。<br />
(つまり、霊だの神だのを否定する立場の人たちほど、死者の無念より現世の犯罪者を擁護する意見を言い出しがちです。死者の無念はさておくとしても、遺族の無念はどうなるのだという気持ちでいっぱい)<br />
<br />
想像力を育てる教育は、それはそれでやったらいいと思いますけど、そんなことより大事なのは 「釈然とせん」 をこの世の中からひとつでも多く無くすことだと思うのです。<br />
だって、本村さん本人や、命を奪われた夫人、赤ん坊に到るまで、どの立場から考えても、死刑以外の判決では 「釈然とせん」 でしょう。<br />
<br />
「日本史は怨霊の歴史である」 (by井沢元彦) とはよく言ったもので、「ここでやめては英霊たちに申し訳が立たん」 から 60 年、死者の無念を忖度する姿勢は我々の中に息づいており、今回はそれが弁護士の屁理屈を打ち破って、"法の範疇" での勝利をもたらしたのです。<br />
<br />
だから "死刑判決" のテロップにビクッとすることはありません。<br />
殺人犯には、法に基づく、法の許した範疇での死が与えられたのです。]]></content></entry><entry><title>構成カエル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=752041" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=752041</id><issued>2008-04-22T04:38:03+09:00</issued><modified>2008-04-25T16:43:57Z</modified><created>2008-04-21T19:38:03Z</created><summary>今までの日記は、表示件数が増えると古いのが読めなくなる弱点があった (というか俺の設定ミス) なので、いっそのこと雰囲気を一新してみた久川です。説明かな ? と思わせておいて、実は挨拶だったという斬新さ ! このごろ体調悪いんで勘弁してください。

今回の構成は...</summary><author><name>久川智夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今までの日記は、表示件数が増えると古いのが読めなくなる弱点があった (というか俺の設定ミス) なので、いっそのこと雰囲気を一新してみた久川です。説明かな ? と思わせておいて、実は挨拶だったという斬新さ ! このごろ体調悪いんで勘弁してください。<br />
<br />
今回の構成は、ロリポブログのテンプレートにいいのがあったので軽くいじらせて頂きました。<br />
ウチも、昔の "一言ネタ言ってよ" の頃から比べると、だいぶ長文が多くなってきたので、むしろこっちのほうがイイ感じなのでは。<br />
この絵ヅラに慣れてきたら、あの青壁の前にドット絵のマスコット置くとか、壁にポスターを貼ってみるとか、なんかイロイロやってみる予定です。<br />
<br />
ええと。<br />
<br />
今日は、良いニュースと悪いニュースがあります。<br />
どちらをチョイスされるか、それともどっちも興味ねえかをお聞きするのが筋なのですが、まあ時間もあれなんで、まずは良いニュースから聞いてくださいましな。<br />
<br />
良いニュースは、ヤマダ電機のスロットで 500 円当たったということ。模型屋より塗料が安いんだわココ。<br />
<br />
悪いニュースは、筑紫哲也が病を押して韓国大統領にヘンなことを言いに来ていたということ。<br />
「日本の政治家の妄言がどうのこうの…」 って、この人ホントどこの国のキャスターなのよ。具合悪かったら寝ときいな爺さん。そりゃもちろん我々だって、来日した他国の元首を、しかもまだ日本に友好的と思える元首をつかまえて、「日本は韓国に良いことをしたと大統領自ら認めろ !!」 と迫れ、だなんて言いませんよ。「やったほうは忘れているが、やられたほうは覚えているぞ」 というのは、特にプライドの高い韓国人の正直な発想だと思いますよ。<br />
<br />
しかし筑紫哲也が言ったのは、わかりやすくいえば 「ウチの国には、韓国に頭を下げない政治家がいますからねえ〜 ! けしからんでヤンスねオヤビン〜 !」 ってことですからね。なんたる<strong>キンタマ差し出し応接</strong>か。<br />
<br />
仮に、日本に置き換えて考えてみてください。<br />
日本のテレビ番組にロシア人が出て、「うちのプーチンは、シベリア抑留について日本に謝罪していない !!」 とか、アメリカ人が出て 「うちのブッシュは、原爆投下について日本に謝罪していない !! 戦争の早期終結に役立ったなんて妄言を吐いている !!」 とか言っていたら、我々はどう思いますかね。<br />
<br />
正しいかどうかは別にして<br />
<strong>そんなガイジン気持ち悪いと思いませんか。</strong><br />
<br />
想像ですけど、李明博氏は全部知ってると思うんですけどね。<br />
「こいつは昔、北韓を讃美してたタイプの日本人だな…」 っていうのは。<br />
<br />
病人は、家で安静にしているのが一番だと思いますよ。]]></content></entry><entry><title>クサナギ君と在韓大使はどちらが手腕が上か</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=752036" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=752036</id><issued>2008-04-19T03:01:11+09:00</issued><modified>2008-04-21T18:51:08Z</modified><created>2008-04-18T18:01:11Z</created><summary>どうも。ご当地紹介番組が増えてきた昨今。
だからこそ &quot;節分の恵方巻き&quot; は絶対に受け入れないことにしている久川です。セブンイレブンに勤めているツレが居て、毎年買え買え言われるのですが、きっぱり断りました。

俺ぐらい上方文化を愛している坂東者はいないのでは...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。ご当地紹介番組が増えてきた昨今。<br />
だからこそ "節分の恵方巻き" は絶対に受け入れないことにしている久川です。セブンイレブンに勤めているツレが居て、毎年買え買え言われるのですが、きっぱり断りました。<br />
<br />
俺ぐらい上方文化を愛している坂東者はいないのではないかと思うからこそ、その個性を全国普遍のものにしてはいけないと思うのです。<br />
日本文化にとっての最大の敵は 「東京標準」 であり 「グローバルスタンダード」 ではないかと。もちろん、近江商人みたいなのがフラ〜っと宇都宮に売りに来ているのなら (全国駅弁展示会風に) それは文化の交流ですので俺もひとつ丸かじりしますけどね。<br />
<br />
それはそうと (クレオソート) 。<br />
<br />
Perfume が大人気ですね。<br />
流行ったバンドを 「昔から絶対この子たち来ると思ってた !」 という人たちが居るので、「みんなそう思ってたから売れたんだ」 というあるあるネタを、以前いつここがやってましたが。<br />
<br />
俺は、昔からすごくイイ ! とは思ってたけど、正直万人ウケするとは思いませんでした。CD 屋でバイトしてた頃 (スウィートドーナッツのあたり) ですからもう 5 年ぐらいファンやってますけど、たぶん Cocco とか電気みたいにカルトなファンしか付かない人たちだと思ってたのでビックリ。ちっとも路線を変えずに根強くやってきたのが初登場一位に繋がったのでしょう。えがったなあ。<br />
と同時に、中田ヤスタカってえニイチャンはすげえんだなあと思った次第。<br />
<br />
振り付けがどうこう言ったって、それを乗せる曲が良くなければ人気は出ませんからね。今のハロプロがまさにその反例でしょう ( 余談だが、俺のイトコはハロプロのミキサーみたいな仕事をしている。いや、編集が悪いというのではないのであしからず ) 。<br />
<br />
その点、ゴーイングはいささか舵取りを失敗しましたな。<br />
ミラージュ → ランブル → ダイアリーときて、「おおコイツらハズレが無いな ! 」 と思わせといて、次からどんどん<strong>ハイロウズ化</strong>してゆく様が正直ゲンナリンというか。うそーん。あんたらガン保険の CM に使われるような曲歌ってなかったじゃーん、みたいな。<br />
<br />
そんなことはどうでもいいのですが。<br />
<br />
自分などは、暇見てエアブラシを特訓中です。<br />
静音を求めて L5 コンプレッサーを買ったのだが、これ案外ゴツイ音するな。<br />
とりあえずこないだ買った GP02 の大陸間弾道ミサイル版みたいなのを染めているのだが、腕のバインダーを接着したあとだったので、内側に色が乗せられないという大失態。気付けよ俺。しょうがないのでエナメルで汚し入れて終わりにしようかと。エアブラシ使う場面なし。ケッ。<br />
<br />
たぶん本格始動第一号は、エリカ用光武になるのではないかと。<br />
だって、鋳鉄風塗装をどうしてもやってみたいんだよう。マエストロに本で習った鋳鉄風塗装が、この大正時代 (設定上は太正) の機械にピッタリな気がするんだよう。<br />
<br />
まあ、<strong>戦車でも組めや</strong>と言われたらそれまでなのですがね。<br />
<br />
<br />
<br />
就寝前にもう一吹きしようかな。]]></content></entry><entry><title>13人の反逆同盟</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=752035" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=752035</id><issued>2008-04-16T05:00:18+09:00</issued><modified>2008-04-21T18:51:08Z</modified><created>2008-04-15T20:00:18Z</created><summary>どうも。『ファミコンジャンプ』 の 13 人の反逆同盟 (前半戦) の曲が耳について離れない久川です。
プレステよりスーファミが、スーファミよりよりファミコンの曲が耳につくのは、たぶん音源や音数でごまかせないから、単純にメロディのパワーで勝負していたからなのでは...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。『ファミコンジャンプ』 の 13 人の反逆同盟 (前半戦) の曲が耳について離れない久川です。<br />
プレステよりスーファミが、スーファミよりよりファミコンの曲が耳につくのは、たぶん音源や音数でごまかせないから、単純にメロディのパワーで勝負していたからなのでは。<br />
<br />
それはそうと。<br />
<br />
光市の母子殺害事件について、その報道が "感情的" であるとの見解を BPO が出したそうですが。<br />
確かに、報道というものは正確さと公正さが求められます。コメンテーターの渋い顔などは、最後の最後に時間が余ったときだけ付け足す調味料です。<br />
<br />
例えば日テレの昼のワイドショーで、映画 『靖国』 の上映ストップについて、司会の宮根誠司さんが巻き舌の関西弁でグワーッとまくし立てていたのは異常でした。それでは井筒監督ではないか。あなたは司会者だろう。『2時っチャオ!』 と比べたときの、あの剥き出しのローカル色は何なんだ。<br />
<br />
いや、俺もあの映画については 「750万返して上映させる」 か 「750万円出してやった文化庁の役人の愚を糾した」 上で、作品はそのまま流させるのが正しいと思いますけどね (真実はどうか知らんが、本当に制作意図をちゃんと正しく伝えていたのなら "靖国刀" を作るぐらい祖国に思い入れのある人が、今さらやめてくれなんて言うわけないと思うんだけどな) 。<br />
<br />
経緯はどうあれ、保守の政治家がそれに与したのでは、いつぞや 「津川雅彦の 『プライド』 を流させ〜ん !!」 とか言っていた左翼連中と同レベルの、極めて知能程度の低い言論弾圧になってしまいます。「圧力で他人の意見を封じる」 のはスターリンであり、ヒトラーであり、原始人です。<br />
<br />
しかし思うのですが、光市の事件については、どう感情を排して報道しようと、多くの視聴者の考えは変わらなかったと思いますけどね。<br />
<br />
「女性を犯して赤ん坊を殺した犯人」 に罰を与えられないような国を指して、俺は "無法地帯" と呼びます。<br />
小学校の先生は、生徒の連絡ノートを見て "この子は仮病で早退しようとしてる ! " と見抜きますが、俺は、加害者がのたまう 「ドラえもんがどうこう」 、「死者に生命を吹き込む儀式がどうこう」 といった陳述を聞いて "この言い訳は誰かオッサンに吹き込まれたウソっぱちだ ! " と見抜きます。<br />
<br />
これは、宮崎勤や酒鬼薔薇に対して 「ゲームのように命をリセットして云々」 とか聞きかじったようなことを言っていたオッサンたちと同じ発想です。『キングゲイナー』 のラスボスの女の子と同じく、いくら若者にセリフを言わせても、年寄りの説教臭さ、腹話術師の体臭は消せません。<br />
つまりは弁護団に対する悪感情が生成された背景に、みのもんたの渋い顔は一切含まれておらず、世論をリードしたのは弁護団そのものです。だからどう報道していても状況は同じだったでしょう。<br />
<br />
しかし、俺の直感と裁判官が同じ意見であるとは限らないので、さて判決やいかに、といったところですか。<br />
<br />
<br />
<br />
それはそうと。<br />
<br />
こないだは、白沢街道と宮環の交差点で、ミニパトに止められまして。<br />
ミニパトを見ると、『ミニパト』 の感じで "ミニパト〜" と呟いてしまう俺ながら (ワケわからん) このときばっかりは軽く汗をかきました。だって次の更新でゴールドなのに。<br />
<br />
シートベルト、してる !<br />
酒、飲んでない !<br />
スピード、出ない ! (だってラジエータがほら)<br />
<br />
「免許証いいですかー」<br />
『はいー』 (国家権力には逆らわない俺)<br />
「お酒飲んでる ? ハーしてー」<br />
『ハー…。酒は飲んでないっスよ〜 ! げしししし』 (国家権力には従順な俺)<br />
「行っていいですよー。夜遅いから気をつけてねー」<br />
『どうもー、ごくろうさまでーす ! にひひひひ』 (国家権力にはおもねる俺)<br />
<br />
停止線をかなり越えて止まっていた自覚はあったので、ここ言われたらキツイなあとは思いつつ、どうも二人組のうち一人が新人警官な気配があったので、圧倒的な愛想の良さで審判セーフ。自分の金鵄勲章は守られたわけでアリマス。<br />
<br />
別に人殺して逃げ回ってるわけでもないのに、警官に話し掛けられると軽く焦るのは何故だろう。もしかして俺の中のハイド氏の人格が散々悪さして廻ってるからではあるまいか。<br />
<br />
<br />
<br />
ばかな。]]></content></entry><entry><title>アルフライラに下村陽子さんが入っていたと、ついさっき知った</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=752034" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=752034</id><issued>2008-04-15T17:58:58+09:00</issued><modified>2008-04-21T18:51:08Z</modified><created>2008-04-15T08:58:58Z</created><summary>どうも。ポディマ・ハッタヤさんが亡くなったということも、ついさっき知った久川です。いや、国語の教科書で黒鉛掘ってたオッサンなんですけどね。

んで、結局たまらんようになって、お世話になってる車屋さんに行ったところ (前回の続きですよ) 。
ラジエータだと思っ...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。ポディマ・ハッタヤさんが亡くなったということも、ついさっき知った久川です。いや、<strong>国語の教科書で黒鉛掘ってたオッサン</strong>なんですけどね。<br />
<br />
んで、結局たまらんようになって、お世話になってる車屋さんに行ったところ (前回の続きですよ) 。<br />
ラジエータだと思って見せたら (社外の車検通る新品を発見したので、取り寄せ次第くっつけてもらおうと思って) どうやら別に原因があるらしく、十日後また来てくれということに。むう。<br />
<br />
「すぐ直してやりてえんだけどなあ。足の小指折っちまってよお。わるいねえ」<br />
  親父の代からお世話になってる、気の良いオッチャンです。<br />
<br />
こまめに水足してれば煙も噴かないので、別にいいっちゃいいんですけどね。<br />
しょうがないのでプルのキュベレイ作ってます。こいつは動力がないのでラクでいいなあ。スポンジヤスリの力は偉大です。<br />
<br />
何年ぶりかにガンプラ作ってて思うのは、昔は気付かなかったけど、永野護って人は偉えお方なんだなあと。俺の先輩の小出さんがファイブスターを絶賛しまくってた理由が今わかった。煎じ詰めて言えば "<strong>曲線とトゲ</strong>" なんですけど、ちょっと模型屋に出入りするようになると、展示されてるお客さんの改造プラモが、カトキ影響とかセンチネル系なのか、永野影響なのか、はたまたスケールモデルから来たのかがすぐ分かりますな。<br />
<br />
ラジカセ収集もなんだか飽きてきたので、これから久川はモデラーになろうと思ってます。<strong>なれるもんなら。</strong><br />
でも趣味としてはかなり奥深いぞコレ。<br />
<br />
それはそうと。<br />
<br />
唐突ですが、今スカパーでやってるドラゴンボールが熱い。面白い。<br />
"今さら何を言ってやがる" と言われたらそれまでなのですが、面白い。<br />
<br />
面白いのですが、ただ一点。<br />
アニメ版オリジナルのエピソードなのでしょうが、あの世一武道会に出てくるキャラクターがイロモノばっかりなのはどうしてなのでしょうね。<br />
会場を水びたしにする半魚人みたいな奴とか、あの世で何千年も修行したはずなのに、行き着いた先がそれかよ ! というツッコミどころの多い敵ばっかりなのが悔しい。どうせなら、悟空が予選落ちするような展開が良かったなあ。<br />
<br />
これと比較すると、『幽遊白書』 の魔界トーナメントは凄かったですね。<br />
何というか、強さに根拠がありましたな。&#36544;なんか空間を切り裂いてたし。それやられたらナカナカ勝てんぞ。<br />
俺の大好きな今川版 『ジャイアントロボ』 に出てくる十傑集みたいなもんで、やっぱりスタンド使いは出し惜しみしたほうがカッコイイというか、有り難みが出るのでしょうな。<br />
<br />
このごろ身の回りがドタバタしてきたので、今日はこのへんで。]]></content></entry><entry><title>恐怖 ! 機動ラジエーター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=752033" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=752033</id><issued>2008-04-11T03:22:29+09:00</issued><modified>2008-04-21T18:51:08Z</modified><created>2008-04-10T18:22:29Z</created><summary>どうも。ブロンドの女が洋楽に合わせて電話する、ザ・アメリカンな風のソフトバンク CM が大嫌いな久川です。あのオバハンは誰なんだ。この機種が欲しかったとしても、この CM のために買わないという人も多いのではないか。
逆に、この CM に魅せられて機種変する日本人...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。ブロンドの女が洋楽に合わせて電話する、ザ・アメリカンな風のソフトバンク CM が大嫌いな久川です。あのオバハンは誰なんだ。この機種が欲しかったとしても、この CM のために買わないという人も多いのではないか。<br />
逆に、この CM に魅せられて機種変する日本人を俺は軽蔑するわ。<br />
<br />
<strong>いきなりこの書き出しはどうなんだ</strong>と思いつつも。<br />
<br />
あの CM は別にどうでもいいのですが、化粧品の、ファンデーションなんかの CM で白人を使うのは明らかにルール違反じゃないですかね。『センチネル』 の作例みたいなもんで、日本の女の子がどこをどう頑張ったってああはならないだろう。<br />
まずサーフェイサーの色が違う。向こうはベースホワイト使っとるのに、こっちは下地が溶きパテ (モリモリ) だがね。<br />
いや、トリートメントの宣伝してる安室ちゃんは凄く魅力的ですけどね。<br />
<br />
それはそうと、車の水温計の調子が良くないので、明日あたりボンネット開けようかと思ってるのですが、その前に水温計について予習をしておこうと思いましてね。教えて goo の過去ログを覗いておったところ。<br />
<br />
ヤフーの質問掲示板なんかでも未だに居ますな。<br />
質問に対して、「メーカーに問い合わせるのが良い」 的な学級委員みたいな返しをする馬鹿が。それが一番いいのは全部分かった上で聞いてるのは、スレ主の書き方見ればわかるだろ、こんなエクスキューズでポイント稼ぐんじゃねえよと言いたい (大概ポイント貰えてないですけどね) 。<br />
<br />
ツレに修理を頼まれて自作 PC を直すときにもよく遭遇するのですが、「この機種のドライバはどこで手に入りますか」 という書き込みに対して 「付属の CD でないとインストールは無理です」 的な返しをしている人なんかも同じですな。んなわきゃねえだろ、いろんな例があるわそんなのはー。<br />
<br />
「相手見てレスしろ」 と言いたい。いや、俺がちょうど今そのドライバをめっけてきたところだから言えるのでしょうが、相手がパソコン二週間の初心者を名乗っているとか、インストールをインストロールとか言ってる程度の人ならまだしも、「グラボがこれで、この編成で」 と言ってるレベルの人に 「付属の CD でないとドライバは無理です」ってこいつ、コピペだったらやめろよ。現に俺はそのドライバをめっけてきたんだよ、海外のミラーから。邪魔くさかったら黙っといてやれや可哀想に。<br />
<br />
「上位機種のドライバはココから。おんなじ系統だけど使えるか使えないかはワカラン。ダメでも自己責任で堪忍。サウンドぐらいは動くかも。OS 再インストールぐらいは覚悟の上でどーぞ」<br />
と言ってやるほうが、よっぽど優しいと思うんですけどね。<br />
<br />
人間どこからヒントを得られるか分かりません。<br />
リンゴが落ちるのを見て万有引力を発見したり、歯茎から血が出たりする高度な生き物なのですから。<br />
<br />
<br />
<br />
それはそうと。<br />
<br />
とある本を読みましてね。<br />
自分は、本の著者名だけで中身を決めつけて掛かるようなことはしないよう心懸けてはいるのですが (あかほりさとるみたいに、著者名だけで大体わかるものは除外するとして) なんだか考え込んでしまいましてね。<br />
<br />
言っちゃ悪いけど、例えば、かつては右翼の見本みたいなことしておいて護憲に転じたゴスロリの格好したオバチャンとか、代々木の一員だったのに 「中韓の教科書はオカシイ」 とか言う人の本ってのは、身の回りのことを書いておられるうちは素直に読めるのですが、いわゆる転向者の方々が天下国家を語り始めた途端、正直読み進めるペースが変わってしまうのですな。<br />
<br />
もちろん、時代背景もあります。冷戦が終わり、共産主義が明らかな間違いであることが証明された後と、追われる赤軍派を市民がかくまっていたような時代とは背景が違います。ナベツネが党員だった時代です。しかし、いわば極端から極端に走るみたいなもんで、「ところでこの著者は十年後も同じベクトルで物言ってるのか〜 ?」 と思うと、ちょっとなんかイヤになりますな。随筆だったら何の抵抗も無いんですけどね。<br />
<br />
俺みたいなノンポリというか一般大衆は、右と左の間をウロウロしてて、ちょっと餃子に毒を入れられれば右に傾くし、ちょっとオカミが年寄りイジメをしている話を聞くと左に傾くし、これといった信念は持ってないけど、ただ 「自分たちのためにならん !」 っていうのには敏感なわけで、ノンポリはノンポリなりに、この信念は根強いですよ。生命・自由・財産の三つのレッドゲージを越えなければ何されてもいいみたいなところがありますからね。<br />
<br />
ああいう極端から極端に走る人っていうのは、本当は危険なヤツの筈で、俺は日本人の良心を信じたいけど、たとえばこういう人を全体主義の国にポンっと放り込めば、文字通りの曲学阿世の徒になっているか、反政府テロの活動家になって投獄されているかのどちらかでしょう。逆に言えば、極端から極端に走れるのも、現代日本が何言ってもいい国だからというのもあるのですがね。<br />
一方で、アジりのひとつもできない人の本は読みたいとは思いませんし、結局俺はこの本どうしたらいいんだろうなあ。<br />
<br />
とりあえずもっぺん読み返してみますね。<br />
<br />
<br />
<br />
んで、そうこうあって翌日になりまして。<br />
<br />
結論から言いますと、壊れていたのは水温計ではなくまさにラジエーター。<br />
ちょっと考えたら分かるやろ状態なのですが、ラジエーター等の異常を知るための水温計なので、コイツを疑うのはお門違いという。"風邪を確かめるために蓄膿の精密検査を受ける" みたいなことをしようとしていたわけです俺は。<br />
ただ単に水が足りひんかったのですな。<br />
<br />
店に着いた途端ボンネットから煙吹いてて、キャップ開けたらプシュルルル〜 !! 文字通りプシュルルル〜 !! という音と共に蒸気が。あやうくヤケドするところでした。<br />
スッカラ母さんに水を注いだら、2 リッター半注入。完全に水漏ってます。気付こうや俺。これが夏場だったらどうなってたんだろうか。<br />
いや、平成 2 年車なので、もう根本的にどうこうしようとも思ってはいないのですがね。だって同車種のラジエーター移植したって、それも平成 2 年製だし。<br />
安定してきたのでもう気にしないことにしました。<br />
死ぬまで一緒だ愛妻号。<br />
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出費 , おいしい水 2 リットル × 2 本 = 356 円]]></content></entry><entry><title>今そこにある50の危機</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=752032" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=752032</id><issued>2008-04-04T00:38:48+09:00</issued><modified>2008-04-21T18:51:08Z</modified><created>2008-04-03T15:38:48Z</created><summary>どうも。このごろ 『バイトヘル2000』 が楽しくて仕方ない久川です。面白いですねヒヨコのオスメス判定。あとボールペン工場も。こういうのを楽しめる捻くれた心を持ち続けていたい。

昨日フジテレビでやってた 『日本人テスト』 。
画面にずっと 「知らなきゃ恥」 と出...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも。このごろ 『バイトヘル2000』 が楽しくて仕方ない久川です。面白いですねヒヨコのオスメス判定。あとボールペン工場も。こういうのを楽しめる捻くれた心を持ち続けていたい。<br />
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昨日フジテレビでやってた 『日本人テスト』 。<br />
画面にずっと 「知らなきゃ恥」 と出ていたのだが、番組全体 『雑学王』 そのままな造りをしておいて、"こいつらこそ恥を知れ" と思ってしまう今日この頃。あの 「わからなかった人は子供たちと補習コーナー」 ももういいよ…。<br />
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国会では暫定税率がどうの、その前に無駄遣いを減らせどうのとモメてますが (次の衆院選は絶対勝てませんな) 、俺が思うに、マッサージチェアなんかよりも、道路工事の 「○○〜○○区間、夜間通行止め」 といった CM 告知で、タレントを使うほうが無駄遣いではないのかと言いたい気持ち。<br />
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パロマとか JT がやらされたみたいな、ナレーションと静止画だけの CM のほうが、かえって見ているほうの印象に残ると思うのだが、女優ともアイドルともつかぬ落ち目のタレント連れてきて、やってることはただの道路工事なのに、近未来な CG とBGM 付けて 「ご協力おねがいしま〜す !」 って、アレは気持ち悪いと、何で誰も言わないんだ。<br />
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暫定税率復活について、いまだに 「国民に理解を求める云々」 言っている自民党議員が居るが、なんぞ道路が必要だろうが、一般の、さして政治にも興味もない人々にそんな説得が通じるわけがないじゃないか。何年政治家やってるんだ。減税以上に民意を得られる手はないし、なぜ自分たちが困ったときにだけ国民に天下百年の深慮遠謀を求める。こちとらスタンドでお財布スッカラカランなんじゃ。<br />
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それはそうと。<br />
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こないだの 『タックル』 見ていて、ふと思ったこと。<br />
ビートたけし氏が言った 「平和憲法のままでいい」 という言葉は、今までのこの人の発言を考えると、いささか言葉足らずなかったと言わざるをえませんな。本当の棒線部分は、「国民が選んだものなら」 という部分でしょう。<br />
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おなじ護憲の人でも、半藤一利氏と大江健三郎氏、辻本のオバチャンとでそれぞれスタンスが微妙に違うように、「アメリカ君と遊ばないための理由付け」 としての護憲と、「オバサマ方が朝日の投稿欄で訴える」 護憲とでは、いささかニュアンスが違いますからね。<br />
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こういう影響力のある人を担ぐのは後者であるわけで (そんだけ必死ということもありましょうが) アメリカ君と遊ばないための護憲なら、まあ手として無いわけではないと思うし、いわゆる保守の人にも理解を示す人も多いのだけれど、一方で 「たけしが言ったのだから正しいのだわ…キイイイイ〜 ! 今日も声欄に投稿よ〜 !!」 というような人まで利してやる必要は全くないわけで。<br />
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自分は民主主義者であり、公民主義がイイなどという得体の知れないアジに乗っかるタイプでもないので、やはり 「国民投票の結果、このままでいきまーす」 となったら、それを支持したい人間ではあるのですが、ただそれでも自分は、アメリカ君と遊ばないために改憲するのが正しい道だと思いますけどね。<br />
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歴史的経緯を考えると難しいのかも知れませんが、フランスのポジションがおいしそうですな。国土も人口も経済的にもそれほど極端に大きいわけでもないのに、立派に大国と渡り合っているところを見ると、日本は東洋のフランスたるを目指すべきではないかと。<br />
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今までは現行憲法のままで湾岸とイラクを何とか乗り切ってこれたけど、将軍様の寿命とその後の混乱、あるいは中共の崩壊はすぐそこまで来てますよ。<br />
もう、平和平和と言い続けても、周りがそれを許してくれない時代になるであろうニオイがプンプンしているわけで、イスラム原理主義のテロリストなどという日本と縁遠い人たちではなく、我々に顔もよく似た人たちと、否応なく相対せねばならない日も近い予感がするのです。<br />
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もちろん、日本がそうなった日には、福田さんのような方がトップに立ったり、加藤紘一のような男が政治に関わるようなことはなくなるし、外交官の目付きも三割増しで悪くなるとは思うのですが、「餃子の毒はうちの国ではあずかり知らんこと」 とか言ってる国を相手にするには、そうなってゆくのが正しい生き残り戦略だと思うのですがね。<br />
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俺が 「エコ」 という言葉に胡散臭さを感じるように、「護憲」 すなわち専守防衛も、国家戦略としては "有り" なのだろうけど、今までそれを言ってきた人たちがあまりに胡散臭かったから (日本軍はダメなのになぜ人民解放軍はいいのか、本当に素晴らしい憲法ならなぜ作り主のアメリカが同じ物を採用していないのか、ところで非武装中立の国が他の国に攻め込まれたらどうしたらいいのか等の疑問に答えてくれない) どうも理解を示すことができんのですな。<br />
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いわば、カルト宗教家の本は、一ページ一ページは本当に耳あたりのいい素晴らしいことを書いてあるのだけれど、その人本人は詐欺で捕まったことがある、みたいなもので。<br />
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なんか分かったわ。<br />
俺が一部の護憲派や、エコロジストや、カルト宗教家をキライなのは、この人たちが理屈で物を言わず、「軍靴の音が」 とか 「北極のシロクマたちが」 とか 「本当の自分さがし」 だとか、イメージで物を言ってるからだ。そして、そのイメージに他人を巻き込み、メシを食っているからだ。<br />
前衛的な広告を使って毎日毎日あの手この手でエコエコエコエコ言われて、洗脳か、さもなくば環境ファシズムだがね。<br />
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富野監督の対談のページが好きで読むんだけど、環境問題がテーマになると、聞いたことないような学会の人が出てくるからなあ。海岸に流れ着いたゴミを調べる人たちとか、無理から作り出した学問のような。それって竹藪から出てきて "拾得物評論家" になった大貫さんと何が違うの ? みたいな。<br />
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「今そこにある地球の 50 の危機 !!」 とか言われたって、なんでそれを回避する方法が、"みんながエコバッグを使うこと" なんだ。なんでアイドル歌手がその伝道師みたいになってるんだ。自分たちの生活の質は落としたくない、でもアフリカの子供たちを "かわいそうがりたい" なんて、どれほど卑怯なやつらなんだ。その高級車から降りて、一日中つけてるそのエアコンを切って、何十インチか知らんが、そのごっついテレビをちっちゃいのに替えるのはイヤなくせに、視聴者にはそれを求めるのか。こんな特番にもスポンサーが付いていて、どうせその会社では今日もいろいろ地球に厳しい物を作り続けているのだろう。<br />
<br />
ハッキリ言ってやろう。この東京人たちが目標としているエコ活動なんて、ちょっと田舎に行けば昔からみんなやっていることだ。それも、エコがどうこうなんて考えるまでもなく、「オカネもったいないから」 やってる程度のことだ。エコバッグなんぞ今すぐやめて、スーパーでくれる袋でゴミを出せるなら、あの何十リットルのデカイ袋を買わなくて済むじゃないか。小さいことからコツコツとを言うのなら、まず自分たちが押しつけていることを見直したらどうなんだ。<br />
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結局今日もそっちに話が行ってしまう久川でした。<br />
憲法にも税金にも宗教にも別にそれほど怒ってないのに、このエコ脅迫者たちには真面目に頭にくるなあ。]]></content></entry><entry><title>田原総一朗は耳が遠すぎる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://renewal.hisakawa.net/?eid=752031" /><id>http://renewal.hisakawa.net/?eid=752031</id><issued>2008-03-31T02:01:47+09:00</issued><modified>2008-04-21T18:51:08Z</modified><created>2008-03-30T17:01:47Z</created><summary>どうも久川です。

よく考えたら、この日記って更新履歴なんだよな。
えーと、ラジオのページを更新しました。終わり。

なんがいこと工事をしていた川田のバイパスが、ようやくズドーンと抜けて。
試みにドン詰まりまで走らせてみたら、平成通りとクロスしていたのですが...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも久川です。<br />
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よく考えたら、この日記って更新履歴なんだよな。<br />
えーと、ラジオのページを更新しました。終わり。<br />
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なんがいこと工事をしていた川田のバイパスが、ようやくズドーンと抜けて。<br />
試みにドン詰まりまで走らせてみたら、平成通りとクロスしていたのですが、旧 4 号との並行が遠すぎて、確かに渋滞の解消にはなるのでしょうが、使い道としては微妙ですな。走る車みんな側道に集中して状況変わらんのと違うか。しかし旧 4 号側が三車線にアレンジされていたり、優しさは十二分に伝わったので、とにかく御苦労様でしたと言いたい。<br />
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いや、栃木にはいまだに、センターラインのない道で、「交差点が近いのでやや左に寄っとく」 とか 「やや右に寄っとく」 といった、基本中の基本ができないヨダレクリがハンドル握っておるのでちょっと。しかもそういう馬鹿に限って、エルグランドみたいなデカイのに乗っておるのでちょっと。<br />
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言葉は荒い久川さんですが、次の更新でようやくゴールドマン。<br />
無事故・無検挙でよくここまできたもんだ (無違反と言い切る自信はない) 。<br />
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ええと。<br />
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ひこにゃん人気の一方、奈良の鹿大仏が叩かれていますが。<br />
「大仏様に鹿のツノを付けるとは何事か」 みたいな批判は、為にする批判という気がしますね。単純に、もっと子供の心を持ってあのマスコットは見なければなりません。<br />
すなわち <strong>「気持ちが悪いんじゃ」</strong> と。<br />
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警察関係の本によく、各都道府県ごとのマスコットが載っていたりしますが、これも相当パンチ効いたのもありますからね。<br />
実はピーポ君もメチャクチャ気持ち悪いだろう。誰が選考したのか知らんが。<br />
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参考 : <a href="http://www.geocities.jp/nov_bay_981008/" target="_blank">Seventh Inning Stretch</a> / <a href="http://www.geocities.jp/nov_bay_981008/mascot.html" target="_blank">警察マスコット大全</a><br />
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仕事がら思うのですが、年寄りウケするのは 「まさかの叩き台」 だったりすることが多いので、知りませんけど、あの鹿大仏も、別の本命を描いたあとでデザイナーがテキトーに描いて、捨てたはずのそれを、無駄に強大な発言力を持ったボケ老人みたいな選考委員が拾ってしまった、ということも大いに考えられると思いますよ。<br />
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それはそうと。<br />
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この頃の 『朝生』 はいい加減にせにゃいけませんな。<br />
番組の 30% ぐらいが、<strong>田原総一朗の耳の遠さ</strong>によって出来上がっているという不気味さよ。ここ数年で一段とヒドくなったな。老人介護のリアルな現場を見せられた感大。<br />
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誰か言ってあげないと。「すいません田原さん、聞き取りにくいのはあなただけです。あなたの聞き直しが議論の妨げになってます」 って。<br />
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まあ、このオッサンが仕切ってるおかげで自民党の若手が大好きなよくワカラン横文字が頻出しないので、視聴者的には補聴器つけてくれるだけで、投手交代は不要だとは思うのですがね。<br />
この頃の若い議員さんの話は、理解するだけで、現代語辞典または糸井重里の 『オトナ語の謎』 が手元に要るので疲れてしょうがない。<br />
スキームとかインセンティブとかギャラクティカファントムとか言われてもわしらワカランもん。<br />
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誰が言い出したのか、「オカミがやましい事をやろうとするときは横文字になる」 というのは卓見でしたな。あのホワイトカラーエグゼンプションとかいうのはどうなったんですかね。<br />
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今日もこれでおしまーい。]]></content></entry></feed>